キャッシング&ローン金利比較のコツを教えてください!

初めて利用するのですが、キャッシング&ローンの金利比較のコツってありますか?もし、そういうものがあれば、教えてください!金利が低いところで借りたいと思っているので、どうやって探したらいいかもわかると嬉しいです。

すべては年利表記ですが、返済方式にもご注意を!

銀行、消費者金融含む金融会社の金利は、すべて年利、つまり1年間借りていると何%か、という表記で記載されています。ですから、基本的には年利を比較することで、その数字が小さいものが金利が低く、大きなものが金利が高いと判断できるのです。

ただ、実際にかかる金利、手数料としては、もう少し細かい部分を見ていく必要があります。ATMなどを利用する際、毎月、手数料を支払わないといけない環境ですと、金利以上にお金がかかってしまう場合もあります。ですから、近くにその該当金融会社のATMがあるほうが理想的ですし、あるいは返済を口座引き落としでできるところも、良いですね。

それから、返済方式や1回の返済額というのも、非常に大きな要素となります。1回の返済額が大きければ大きいほど、金利は少なくて済みます。もちろん、その分、月々の負担額が大きくなりますから、自分が返済できる額とのバランス感覚も重要です。返済方式はいくつかありますが、最も利息が多くかかってしまうのが、リボルビング払いという方式です。(参考ページはこちら→最近よく聞くリボ払いについて

逆に、利息が少なくて済むのは、元金定額返済方式といった方式で、これは元金が定額なので、そこに上乗せして利息を支払っていく形になるんですね。その分、返済初期は書いてある金額以上に支払わないといけなくて、負担が大きくなるのが玉に瑕ですが、返済後半まで一定の元金を払い続ける形になるので、早い段階で返済が完了し、利息の支払いが少なくて済むというメリットがあります。

元利定額返済方式といった方式もありますが、これは負担が常時一定で、返済初期は利息の支払い割合が高く、返済後半は元金の割合が高いという方式です。支払い金額が安定するので、利息が乗るのが不安という方は、こちらを選ぶと良いですね。
(⇒利息を計算の上返済方法を決めよう

単純に金利比較といっても、このようにいくつかの基準があるため、特に追加返済をする気がない方は、返済方式まで気を配って選んだほうが良い可能性があります。ただ、自分で追加返済をするのであれば、返済方式はそれほど影響がないですから、単純に年利と手数料を比較するのが良いと思います。

徹底検証しました:キャッシング&ローン金利比較

どうしてもお金が必要なときには、金融機関にいって融資してもらうことになるのですが、そこで注目したいのが、金利の高さです。
(⇒金融業者は最初にしっかり選ぼう

借金にはどうしても利息がついてきます。その利息の額は、元金に対して掛けられるものなので、元金が高いほど利息の額も高くなってしまいます。ですから、高額の融資を受ける予定の場合にはなおさら、利息に関しての検討を進めていく必要があるのではないでしょうか。

借金の方法はいくつかあり、その中から自分の生活スタイルや利息の関係から、自分が最も進めていけそうなプランを選択することになります。主な方法としては、キャッシングとローンがあります。ローンは様々な場面で登場します。代表例が住宅ローンです。かなり高額な金額が元金になりますが、基本的には420回まで分割が認められています。このように、分割回数の面では非常に柔軟性があるので、かなり大きな金額であったとしても、安心して融資してもらえそうです。

しかし、元金が大きいので、利息は1000万円の元金で150万円程度発生することもあります。この金額がかなり利いてくるので、最終的に支払う金額は大きくなります。柔軟性のあるものプランですが、長期間で返済ができることへの代償は、かなり大きいといえるでしょう。

一方で、キャッシングの場合には、少額であっても気軽に利用できる強みがあります。しかし、利息は高いです。元金が少ない傾向にあるので、多少の金額が気にならない方も多いのですが、実質年率で考えると、18%以上になることが多いです。ですから、元金が小さい場合にはたいしたことは無いですが、100万円を超えるような金額の借金をしているときには、利息だけで数十万円が発生することがあります。

計画的に利用しなければ大変な事態に陥ることは避けられないようです。このように、キャッシング&ローン金利比較で検討を進めていきましたが、やはり、どちらにもリスクがあることは事実です。ですから、そのリスクをしっかりと受け入れた上で利用していくべきでしょう。

【参考ページ】
キャッシングの良い部分だけでなく注意点も学ぼう