ウワサを検証!浜銀でキャッシングもできる便利なカードとは?

私は横浜在住のOLです。確かに浜銀は地元では目立っていますが、利用したことがないのです。便利なカードがあるという話は聞いたものの、どうしようかと迷っています。どういう点でいいカードなのでしょう?(参考ページはこちら→人にお勧めできるカードローンについて

Suicaタイプのバンクカードがすごく便利なのです

横浜銀行は、横浜の人たちから「浜銀」と呼ばれて親しまれています。地方銀行としては巨大なので都市銀行に近いぐらいの存在感がありますよね。
(⇒意外と身近なところにも金融業者は存在している?

同行のカードといえば、横浜バンクカード。うれしいのは種類が豊富なこと。VISA、Masterから選べるのはもちろんですが、ゴールド、ヤングゴールド20sといった利用層別のカード。さらに、交通系と一体化したSuica、Suicaゴールドがあります。

クレジットカードとキャッシュカードが一体になっている点がそもそも便利な上に、Suicaまで乗っているのですから、これは1枚あっていいのではないでしょうか。

当然、機能として国内キャッシング、海外キャッシング機能、ローン機能がついています。ただし申込時の審査によって利用できない、利用限度額が少ない場合もあるとは思います。会社に勤めている人なら基本的には通るのではないでしょうか。(参考ページはこちら→融資審査に通るのはどんな人?

Suicaタイプの利用条件はどうなっているかというと、満18歳以上から満70歳以下まで可能です。安定した収入があることが基本ですが、主婦や、満18歳に達している人なら専門学校、短期大学、大学、大学院生も利用できます。この場合、キャッシングなどの機能は制限されると考えていいでしょう。

年会費無料。SuicaタイプのカードブランドはVISAのみとなっている点は注意です。また海外キャッシュサービスは利用できません。ここでいう海外キャッシュサービスは、海外のATMでご自身の口座の現金を引き出すサービスです。海外キャッシングは利用できます(リボ払いのタイプ)。

どうしても海外キャッシュサービスが必要ならSuicaゴールドなら可能です。年会費が10,800円と高いのですが、年間に150万円以上のショッピング利用で無料になります。Suicaの利用やキャッシングは含まれません。純粋にショッピングだけで毎月15万円ぐらい利用する、ということになるので利用する人を選ぶのは確かですね。海外旅行傷害保険などの特典も充実していますが。

Suicaタイプ、Suicaゴールドとも国内キャッシング、海外キャッシングが可能です。キャッシング枠は審査に応じて設定されます。カードローンの利用条件は満20歳以上満65歳以下で安定した収入のある人です。利用条件が狭まりますのでご注意ください。

SuicaはJR東日本の交通系カード。主要なJR東の路線の乗車に利用できるほか、パスモなどと相互利用が進み、幅広く利用できます。またバス、地下鉄にも使えるところが増えているほか、コンビニやショップ、飲食店、自販機などで対応しているところが増えています。これだけでも、かなり便利ですよね。

浜銀でキャッシングを利用するときのポイントについて

安心感のある方法でキャッシングサービスを利用したい!

こんな風に考える人は少なくないかもしれません。

安心感のもてる方法なら、銀行系のキャッシングを利用することです。

キャッシングサービスは消費者金融系や信販系も提供していますが、信頼と安心という点では浜銀のような銀行系に分があるといえるでしょう。

例えば、それは金利の設定にも表れています。

消費者金融系の場合は金利が高めに設定されており、その分、返済計画を怠ると多重債務者になってしまう危険性があります。

一方の銀行系は、金利が低めに設定されているのが特徴です。

したがって銀行系なら長期貸付であっても、比較的金利負担を過剰にしてしまうことがありません。

このように金利負担といった点で、消費者金融系より銀行系のほうがメリットがあります。

また、大口融資者にとっては銀行系は大きな利点があるといえます。

なぜなら、銀行系は総量規制の対象にならないからです。

総量規制の対象になる会社では、申込者の年収の3分の1までしかお金を貸すことができませんが、総量規制の対象外となる銀行系では、規制を気にすることなく希望融資額通りにお金を貸すことができます。

したがって、大口融資者にとっても銀行系はメリットがあるといえるでしょう。

さて、そんな銀行系にもデメリットがあることを知っておかなければなりません。

例えば、審査基準が高めに設定されていることです。

審査基準が高めであるということは、それだけ利用できない確率が高くなるということでもあります。

単に安定収入があるだけではなく、その他の審査項目についても基準を満たす必要があります。

特に信用情報でマイナスポイントにならないことです。

例えば、他社からの借入状況が多かったり、過去に重大な金融事故を起こした履歴があると、それだけで審査に通らないこともあります。

現在の収入、返済能力、過去の属性、これらの要素において審査基準を満たせるように、自らの属性を高めておく必要があります。