姉がキャッシングの魅力に取りつかれています…

30歳の姉のことで相談させてください。私は27歳の妹です。姉は社会人になった頃から、クレジットカードの魅力に取りつかれてリボ払いでどんどん買い物をするようになりました。それが最近では、キャッシングも利用し始めたみたいで、妙にたくさんお金を持っています。本人はそれを自分のお金だと思って、私にも気前よくおごってくれます。本当は借金じゃないの、と言っても聞く耳を持ちません。将来が不安です。どうしたら姉の金遣いを改めさせられるでしょうか。ご意見をお願いします。

キャッシングは無限に借りられるわけではありません

あなたもお姉さまも大人です。心配な気持ちはわかりますが、放っておくのがいいと思いますよ。聞く耳を持たないのですから、自分で痛い思いをするまでは目を覚まさないでしょう。それに、何年間もその状態を続けられているのですね。だとしたら案外、うまく利用できているのではありませんか? 何にせよあなたが意見するのは、お姉さまが泣き付いてきてからです。「身内なら説得できるはず」と思っていませんか?いくら姉妹とはいえ、自分以外の人間を変えることなんて、できないと気づきましょう。

安心してください。数年前までと違って、現在はクレジットカードのキャッシングでも消費者金融のキャッシングでも、合わせて年収の3分の1までしか借りられません。年収が300万円なら100万円ですね。これもかなりの高額ではありますが、昔は借金が膨らんで年収よりも多くなってしまう、なんてことがありました。今は貸し出し条件が厳しくなっています。もしお姉さまが滞納したら、追加融資はすぐにストップするでしょう。

貸金業者同士は情報を共有しています。どこかで滞納すれば、いわゆるブラックリストとなって新たな借入もできなくなります。そうなれば後は返済するだけです。つまり、いずれはお姉さまの借金問題も解決するわけです。本人が滞納したからといって、家族に請求がくることもありませんのでご安心ください。自分がしたことの責任は自分で取る。それは大人として当たり前のことです。同情も心配もいりません。

借りやすく融資までのスピーディーさがキャッシングの魅力

急な病気や飲み会の予定など、出費の必要な用事というものは思いもよらないときに訪れてくるものです。そのような場合、必要な分だけの現金を身の回りの人に借りることができればいいのですが、いくら気心の知れた人であったとしてもお金を借りる際には誰しも少なからず抵抗を感じてしまうものです。そのような場面では身の回りの人以外からお金を借りる手段を探さなくてはなりませんが、そのようなときに役に立つのが消費者金融業者のキャッシングです。

消費者金融業者のキャッシングの魅力は申し込みに必要な手続きが簡単であるという点と、実際にお金が融資されるまでのスピーディーさにあります。私たちがお金を借りる手段としては消費者金融業者のキャッシングのほかにも銀行のローンを利用するといった手段があります。しかし、銀行のローンを利用する場合、保証人が必要だったり、あるいは担保を求められることがほとんどです。そのため、保証人や担保を準備するために時間が掛かってしまい、急にお金が必要になった場合にはすぐにお金を借りることができません。(参考ページはこちら→銀行から借り入れるのはそんなに難しい?

それに対して消費者金融業者のキャッシングでは、融資を受けるにあたって保証人や担保を必要とはしません。そのため、銀行のローンのように申し込みの手続きをする前に慌てて保証人や担保の準備をせずに済みます。その結果、申し込みの手続きをした時間帯にもよりますが、キャッシングでは最短でその日のうちに融資を受けられるようになっています。(参考ページはこちら→申し込んだ金融業者によってそんなに違う?

また、消費者金融業者ではキャッシングの申し込みをインターネット上で受け付けている点もキャッシングの魅力となっています。インターネットに接続された機器があれば時間や場所と問わずにいつでも申し込みの手続きができるのも、キャッシングの大きな特徴となっています。ネットが利用できる環境さえあればわざわざ消費者金融業者の店頭に足を運ぶ必要がないので、近くに消費者金融業者がない場合や店頭に足を運ぶ時間が取れない人でも安心してキャッシングを申し込むことができます。
(⇒大体の融資はネット申し込みが可能になっている?