キャッシングの中で金利の安いところは信販系?消費者金融?

キャッシングするのなら少しでも金利の低い所が良いです。信販系と消費者金融ではどちらが金利が低いですか。(参考ページはこちら→金利は比較するとすぐに分かる?

信販系も消費者金融も金利はほとんど同じです

信販系のクレジットカードと消費者金融のカードローンキャッシングに関しての金利はどちらも利息制限法の上限20%を超えない金利設定になっています。ほとんど18%の上限となっていてどちらも同じくらいと考えて良いと思います。金利の安い所と言うのならやっぱり銀行のカードローンが金利面では一番低金利となっています。貸金業法の改正前は信販系も消費者金融も刑罰対象となる出資法の上限利息29.2%での貸付を行っていました。本来利息制限法の上限である20%以内の金利にしなくてはいけない所をずっと長い期間それを守っていませんでした。

この事で過払い金請求に応じなくてはならなくなってしまったのです。貸金業法改正にともない利息制限法の上限20%を超える金利設定は刑罰対象となる為どの金融会社も20%を超えない金利設定となっているのです。それに対して銀行の金利は14%前後と言う低金利です。これは銀行のカードローンに申込む顧客の品質に原因があるのです。銀行は回収不能になる事のないように顧客を選んで融資してきました。低金利でもリスクが少ない為に充分の利益を上げられたのです。

消費者金融や信販会社は出来るだけ多くの顧客を集める為に多少のリスクはあってもとにかく顧客を増やす事に重点を置いてきました。その為にリスクを見越しての金利設定になっていたのです。今消費者金融も信販会社も顧客を増やす事はもちろんですが、顧客の品質にもこだわるようになっています。総量規制により年収の3分の1以上の貸付が出来なくなった事も多重債務者とわかっていながら多額の融資をすると言った融資の仕方を見直す機会となったようです。

今は消費者金融会社も信販会社も顧客の品質向上させリスクの少ない融資を目指しています。金利も出来るだけ抑えられるように努力しているのです。どの会社を選んでも心配はいりませんよ。

キャッシングを利用するなら、金利安いところ

いつでも、手軽に現金を借りる事が出来て便利なのがキャッシングです。担保や保証人を必要としない手軽さでも高い人気を集めています。審査を受け、契約が終わっていれば、必要な時にすぐに使えるので、今すぐ利用する予定がないという人でも、とりあえず契約をしておくと、急に現金が必要になった時に、すぐに利用できてとても便利です。

そんなキャッシングの審査は、銀行や消費者金融などで受ける事になるのですが、業者によって金利や審査の厳しさなどが変わってきます。この際、少しでも金利安いところが良いと考える人は少なくありません。実際に金利が低めの業者を選びたいと考えた場合、お勧めなのは銀行です。

消費者金融は、18%もしくは、それに近い金利を採用している事が殆どに対し、銀行の場合14%から15%程度の金利で利用する事ができるのが一般的です。ただ、金利が安く設定されている分、審査の条件が厳しくなっている事が多いのも銀行の特徴です。
(⇒融資の金利条件についてはしっかりチェックを

審査では、年収や、勤務先、雇用形態、勤続年数、他に借り入れがないか、信用情報に問題がないかなど、様々な事を確認していく事になります。大手メガバンクの中には、年収の基準が高い上、雇用形態などに関しても厳しい基準を設定しているという事が珍しくありません。

大手メガバンクという名前の安心感と、低めの金利が魅力的だからと、簡単な理由で、審査を受けたいと考えてしまう人は珍しくありません。ですが、銀行が設定している審査基準に達していない場合、審査落ちとなりお金を借りる事ができないだけでなく、信用情報にも記入され、今後の審査やローンに影響が出る可能性があります。
(⇒銀行からでも融資を受けるなら慎重に

ですから、審査を受ける前には業者の審査基準に関してなど、下調べが大切になってきます。銀行の中には審査が甘めのところも存在しますが、審査に対して不安となる事がある場合などは、無理をせず、審査が甘いとされる消費者金融を選んでおく事がお勧めです。