パートやアルバイトでなく契約社員になればキャッシングできる?

パートやアルバイトではなかなかカードローンの審査に通らないので契約社員になればキャッシング出来るかなと思っています。契約社員でもやっぱり無理でしょうか。

パートやアルバイトでも契約社員でも重要なのは信用情報です

パートやアルバイトの人が審査に通らないのではなくて、それは他にも問題があるのではないかと思われます。確かに大企業の正社員に比べるとパート社員やアルバイトではカードローンでの審査点数は少し低くなる事は事実です。その差は融資金額や実質年利などに表れてくるでしょう。でも審査に落ちると言う事にはならないはずです。それはあきらかに本人の属性や信用情報の問題ではないでしょうか。(参考ページはこちら→融資審査にて見ている部分は多数あります

例えばアルバイトやパートでの勤続年数はどうですか。勤め初めてまだ2、3か月だと言う事はありませんか。住居は持家ですか賃貸ですか、過去に金融事故などはないですか。勤務先、勤務形態だけでなくそういった個人情報も大きな審査の決め手になるのです。特に個人信用情報の履歴に過去の金融事故がある場合はどのような仕事であっても収入が多くても審査は否決されます。(参考ページはこちら→ブラックであると融資は受けられません

何かの原因で延滞や遅延の情報がある場合も同じ結果になります。特に大きな金融事故はなくても、例えば携帯電話の使用料金を延滞したとか、保証会社に保証してもらっている住居家賃を滞納した事があるなどの情報でも審査に影響する事があるのです。契約社員になったからと言って、そういう情報が審査に通らない理由ならば結果は同じになります。

勤続年数などが少ないのであればせめて1年は同じ仕事を続けた上で申込むようにして下さい。過去に金融事故があったのなら内容にもよりますが5年から7年は履歴が残ります。自分自身で信用情報の開示請求をして確認して下さい。うっかりと3か月以上の延滞をしていても金額が少額な為に自分では忘れ去っていた、などと言う事もあるのです。確認してまだそういった履歴が残っているのならどんな仕事についても結果は決まっているでしょう。安易に物事を考えずになぜ審査に通らなかったのかをもう少し深く考える事も大切です。

正社員ではなくとも契約社員になればキャッシングできる?

契約社員になればキャッシングできる?という疑問ですが、従来利用者のほとんどがサラリーマンだったことから、サラリーマン金融を略してサラ金と呼ばれていた消費者金融も最近ではアルバイトやパートであっても利用している人が増えており、契約社員であってももちろんキャッシングできます。基本的に貸金業者の審査では安定した収入を得ているか否かが最も重要視され、収入の高さはほとんどの審査の合否に影響することはありません。

もちろん、年齢が20歳に満たない場合など、貸金業法とよばれる法令に違反している場合はどこの業者であってもキャッシングは不可能です。ごく稀に20歳未満であっても借り入れを行うヤミ金とよばれる金融業者も存在しますが、悪徳企業なので、絶対に利用してはいけません。基本的に消費者金融は銀行と比べて金利がやや高い代わりに審査に通りやすく、融資までの期間が短いです。審査が厳しいといわれている銀行であっても契約社員で安定した収入さえ得ていればほとんどの場合審査に通りますが、審査の結果が出るまでの期間も長く、万が一不合格だった場合には融資を受けることができません。

そのため、急を要するような場合だと大幅な時間ロスになってしまうため、消費者金融の利用がお勧めです。消費者金融の場合は大手よりも小規模な貸金業者のほうがより審査に受かりやすいことが多いのですが、大手であっても即日融資などをうたっているところは多くあり、審査までの期間も短いため、気軽に利用することができます。

尚、契約社員で安定した収入を得ている場合においても、ブラック入りしている場合では審査に落ちる場合があります。ブラックというのは信用情報機関の事故情報のことを指し、今まで貸金業者を利用したことがあり、2ヶ月以上延滞した場合などに記録されてしまいます。ブラックである場合には大手ではなく、より審査に受かりやすい中堅どころの消費者金融などを利用するのがお勧めです。