キャッシングの審査で通りやすい会社は?在籍確認はある?

キャッシングに申込みたいのですが、審査の通りやすい所はどこですか。在籍確認って必ずあるのですか?どんな風に確認するのかも教えて下さい。
(⇒借りやすい金融業者についてはこちら

審査基準はどこもそれ程変わりません低金利な分銀行は厳しいかも

審査基準はどの金融会社もそれ程違いはありません。申込み条件の年令が65才までだったり69才までだったりと小さな差はありますが条件もそれ程大差ありません。消費者金融会社と銀行では確かに審査内容で重視する点が違う事はあります。例えば消費者金融では収入の額そのものよりも安定した収入が見込めるかどうかを重視し、銀行では勤務先の規模、勤続年数や収入額に重きを置く所が目立ちます。

そういう点では銀行より消費者金融会社の方が審査に通りやすいと言えるのかもわかりません。銀行は出来るだけリスクを抱えない為に顧客の品質によりこだわりを持っています。回収見込み客をしっかりと見極めて融資を行っています。その為利息は最小限に抑える事が出来ているのです。消費者金融会社もやはり同じように考えてはいるのですが、顧客を出来るだけ増やしたいと考えている事も事実です。受け入れの幅も広げています。これが審査の上では銀行より少し甘いかなと言われるゆえんです。

以前の消費者金融は金利を29.2%という高利で貸し付けを行っていました。それでも借入れ希望の人が殺到していたし、収入に関係なく大きな金額の貸付を行っていました。その為に多重債務者が続出し、回収不能の顧客も多く出ました。高金利はそのリスクを穴埋めする為でもありました。その頃と比べると最近の消費者金融会社は顧客品質にも力を入れています。それだけ金利も低めの設定となっているのでリスクを抱えないように良質な顧客獲得に力を入れているのです。

そういった状況から今では消費者金融の方が銀行よりも審査が甘めとは言ってもそれほどの差はないと言えるのです。銀行も消費者金融も在籍確認は電話で行う所がほとんどです。金融会社名ではなく個人名もしくは銀行名で○○さんはいらっしゃいますかと電話をします。席をはずしていても構わないのです。間違いなく在籍しているという確認なのですから。消費者金融からとわからないように配慮はしますので安心ですね。

キャッシング審査で通りやすい人、在籍確認の方法を説明します

キャッシングを行う際には、キャッシング会社における事前審査が必要となります。この事前審査には、様々な条件を複合して行うため、審査に通りやすい人、通りにくい人が分けられてしまいます。

審査に通りやすい人から説明していきましょう。まずは、借金の有無。この場合は、自動車ローンはあまり含まれることはありません、なぜならば特に地方在住の場合、自動車は必要不可欠のものとの認識により、与える影響は少ないと判断されます。

あとは、どのような会社に勤めているのかも重要になります。ある地方の一般的な信用ランクを並べてみましょう。1.公務員2.大手上場会社の出先機関(○○支店、○○営業所など)3.地元優良企業及び上場を除く大手企業出先機関4.その他地元中小企業、自営業者5.無職、収入の少ないパート、派遣、主婦等になります。一般論となりますし、公務員は若い人なら給料も少ないと思う人も多いと思います。(参考ページはこちら→それぞれの仕事で審査結果が変わる

しかし、少し言い方は失礼かもしれませんが、親方日の丸と言われるように一般企業と比較すれば倒産する可能性はありませんし、福利厚生や安定性という面から信頼度が非常に高い傾向にあります。

逆に通りにくい人とすれば、信用情報機関に登録がある人(いわゆるブラックリストに掲載された人)、過去に自己破産を行った人、その他借入金が発生している際に1ヶ月を超えた不払いが発生した人などが挙げられます。

このような様々な条件をクリアした後に在籍確認というものが行われます。これは、キャッシングを申請した人が本当にその会社にいるかと電話確認を行います。審査時点に源泉徴収票と呼ばれる過去1年間にその会社においていくら稼いだか、いくらの税金を納めたかというのがわかる書類を提出することがあります。

ただ、1ヶ月前にその会社を辞めているのかもしれない。また、実際は会社員なのに、公務員と偽っていることもあるかもしれません。そのため、直接申請書類に書かれた勤務先に電話連絡を行います。この場合は、会社名等は名乗らず、個人名にて○○さんはいらっしゃいますか?と連絡があります。電話を取り次いだ事務員が外出中ですと答えれば、またご連絡しますと言って電話を切ります。社内にいるのであれば、直接話をして○○クレジット会社の在籍確認ですとその場で確認を行う段取りです。