疑問解消!無担保キャッシングと担保のある融資との最大の違い

同じ融資でも、無担保キャッシングと担保のある融資とでは、大きく違ってきますよね?一番違うところはどこか?そして担保融資と無担保ではどちらがトクですか?

担保のある融資は低金利になる可能性はあっても手続きが大変

担保のある融資は低金利になる可能性はあっても手続きが大変です。担保の評価などに時間がかかります。長期のローンは担保があってもその分、金利が低ければいいでしょう。短期ならスピーディーに融資できる無担保が、たとえ高金利でも便利なのです。
(⇒低金利で借り入れるのも楽じゃない?

銀行は基本的に、担保のある融資をします。無担保は例外です。理由は簡単です。銀行は不特定多数の市民から預金を預かっています。公共的な金融機関です。決済をする大事な機能があり、銀行経営が悪化して決済ができなくなれば、人間で言えば動脈硬化を起こしたように、血液が流れなくなり危険な状態になります。高度な経済活動をしている日本のような国では、お金の流れを止めることは許されません。

このため、万が一、銀行が融資をした先が返済不可能になったときでも、銀行は大きな損失を抱えて経営を不安定にさせてはいけません。そのために担保のある融資が基本となるのです。担保があれば、返済不可能になったとしても、担保を処分するなどして損失をある程度は補填できます。また担保を取られたくない、という心理が働くので、借りた側もできるだけ返済しようとがんばります。

返済についてのリスクが減れば、その分、金利を下げても問題がありません。典型的なものが私たちが利用している住宅ローンです。購入する住宅が、ローンの対象となるちゃんとした物件なら担保が設定され、それに応じた融資をします。しかも月々の返済をできるだけ小額にするため、金利もとても低くしています。現在なら年3%を切る金利を提示している銀行もあります。

とはいえ、住宅ローンを組むためにはかなりの書類、審査など労力もかかります。3000万円といったまとまったお金を借りて35年かけて返済する、一大事業です。簡単には借りられません。

融資のニーズはこのような大きなものばかりではありません。キャッシングが典型です。「給料日が来ればすぐ返せるんだけど、いまは、そのための現金5万円がない」といった緊急事態に、素早く貸してくれる仕組みが必要です。(参考ページはこちら→素早い融資の仕組み

融資のたびに担保を設定したり、担保を評価したりするのは手間がかかるばかり。5万円を貸したとして収益はいくらでしょうか。いまは法律で金利の上限が決められています。5万円なら年利20%が上限です。5万円を1年借りたとして金利は1万円です。もし審査や手続きに担当者が対応して1日かかるようなら、その段階でこれでは利益が吹っ飛んでしまいます。そもそも5万円相当の担保とはいったい、なんでしょう?ブランドのバッグだとしても、それを正しく評価できるでしょうか?

無担保にして、保証会社の保証を受けるようにする。そうすれば担保の審査は不要になる。つまり低コストになります。担保はたとえばブランドのバッグのようにすぐ売れるものだとしても、保管したり販売手続きにもコストがかかります。担保となった物件を差し押さえなければならないとしたら、その手間も大変です。

それよりも上限金利のギリギリの高い金利で、無担保で貸す方が短時間で融資できますし、返済が滞る確率はデータで計算できますので、ある条件を満たせばいくらまで貸せるかも判断がつきやすいのです。低コストにした分、収益も高くなります。この差は大きいのではないかと思います。

担保や保証人がいらないとはどういうこと?無担保キャッシング

お金が足りなくてどうしようもないときには、キャッシングがとても便利です。

申し込みはインターネットであれば24時間365日受け付けていますし、審査も24時間体制で稼働しています。

携帯電話やスマートフォンからでも手続きができるので、外出先からの申し込みももちろんOKです。

審査完了後もインターネットで契約手続きまで完了しますから、どこに足を運ぶ必要もありません。(参考ページはこちら→ネット申し込みは非常に便利に借りられます

さらに即日振込サービスを利用すれば、カードが手元に届いていなくても、指定の銀行への現金振込で対応してくれますので、急ぎでお金を借りたい時にもとても便利です。(参考ページはこちら→その日にお金を借りるコツ

さらに、契約の際には本人確認の身分証明書は必ず必要になりますが、少額の借入であれば収入証明書の提出などは不要な場合がほとんどですし、無担保キャッシングなのでこの点も安心です。

無担保キャッシングとは、保証人や不動産などの担保が不要だという意味です。

では、誰が保証してくれるのかというと、保証会社が保証するという形になります。

もちろん、審査の時点で保証会社は利用者の返済能力などはしっかりと見極めていますので、この点は利用する側も安心ですね。

なにより保証人や担保を立てなくていいので、利用する側にとっても無担保キャッシングはとてもメリットの大きいものであることは間違いありません。

返済方法ももちろん選ぶことができますし、提携先のコンビニや銀行のATMを利用することも可能ですので、繰り上げ返済などもいつでもできてとても便利です。

もちろん、キャッシングを利用する際には計画的な利用がとても大切になりますが、これも返済シュミレーションなどのツールがキャッシング会社のホームページに用意されているので、こちらを利用するとよいでしょう。

このように、キャッシングはお金が足りないときに即日融資を受けることもでき、さらに担保や保証人を立てる必要もなく、少ない書類で申し込みをすることができるので、本当に便利なものなのです。