住民票でキャッシングって本人確認に住民票って事ですか?

友達が住民票でキャッシングしたと言うんです。住民票でキャッシングが出来ると言うのは、本人確認書類が住民票で良いと言う事なんでしょうか。本人確認書類って何が一番良いのですか。(参考ページはこちら→融資審査を受ける為に必要な物

住民票は免許証や保険証の住所が現在と違う時に必要です

キャッシングを申し込む時には本人確認書類が必ず必要になります。この書類は運転免許証、パスポート、健康保険証などになります。住民票は免許証などの住所と現住所が違う場合に必要となりますが、住民票が本人確認の書類となる訳ではないのです。従来住民票は正当な理由があれば誰でもが請求出来るものでした。その為に本人確認書類としての意味を成さないと言う事です。

この本人確認書類に適しているのはやはり運転免許証です。写真が添付されていると言う点ではパスポートもそれに準じます。もちろん健康保険証でも本人確認書類として使用出来ますよ。運転免許証を自主返納した人で希望者には運転経歴証明書が発行され、この運転経歴証明者も本人確認書類となりますよ。現住所と運転免許証などの記載住所が違う時には住民票を添付しての提出が必要となります。

この本人確認書類、銀行のカードローンをネットで申込む時、すでに銀行口座を持っていて、通帳を手元に申込む時には必要ない場合もあるのです。銀行のカードローンのネットでの申込みは簡素化されており、それだからこそセキュリティも万全になっているようです。
(⇒金融業者でこうした方法に差があります

住民票でキャッシング審査に申し込む事が出来る理由

消費者金融や信販会社、銀行等が提供しているキャッシングは、安定した収入を得ている20歳以上の人を対象とした商品です。担保や保証人は不要であり、審査に申し込む時に求められるのは、身分証明書だけです。つまり、住民票でキャッシング審査に申し込めるという事です。(参考ページはこちら→融資にて有効な身分証とは

キャッシングは、個人の消費を手助けするために用意された商品であり、事業性資金としては利用する事が出来ません。このために、審査で問われるのは個人としての返済能力のみとなっています。アルバイトやパートタイムであっても、毎月決められた金額を返済するというキャッシングのルールを守る事が出来る状況にあれば、審査に通る事になります。

審査は信用情報機関への照会が中心であり、これまでの利用実績や現在の借入残高が調査されます。これらを調べるために、本人確認書類が必要となるのです。審査は短時間で判明するシステムを採用しており、即日融資を期待する事が出来ます。急いでいる時には、非常に便利な商品です。

キャッシングは、担保や保証人を必要としない代わりに、融資額は少額からのスタートとなります。1万円からの申し込みにも対応しているキャッシングも多数存在しており、少しのお金が足りないという場合にも対応できる内容を備えています。しかし、最高で500万円に達する様な大型の商品の用意されており、少額融資だけを行っているわけではありません。

ただし、大きな金額を利用するためには条件があります。担保や保証人なしで利用できるという事は、業者側からすると返済不能という状況になった場合に利益を確保する保証がないという事になります。この事から、大きな金額の融資を行えるだけの信用を積み重ねる必要があります。

信用を積み重ねるための具体的な方法は、決められた金額を毎月遅れずに返済していくという事です。信用を積み重ねる事により、融資額を増額させる事が可能となります。キャッシングの金利は利息制限法に基づいた数字が設定されており、融資額が大きくなるほど金利は低くなります。つまり、ルールを守っての利用を継続させる事により、返済の負担も軽くできるという事になります。