夫がリストラ、雇用保険なし!キャッシングの利用はできますか?

現在、近所のスーパーでパート勤務をしている主婦です。

実は少し前に人員削減の対象となり、契約社員だった夫がリストラされてしましました。契約社員で雇用保険も適応されていなくって…急な解雇だったため多少の手当はあるものの、決して長くは続かない程度…。

夫も一生懸命就職活動をしていますが、いくら資格をもっているとはいっても、こんな就職難の時代ですから、すぐには決まりそうもなくって。

私はパート勤務で大した収入も無いのですが、夫の仕事が決まるまではなんとか頑張らなくてはいけません。もしもお金を借りなくてはいけない状況になってしまった場合、私のようなパート主婦でもキャッシングを申し込むことはできるのでしょうか?(参考ページはこちら→非正規雇用でも融資は可能?

パート勤務をしているのなら主婦の方でもキャッシングできますよ

突然の解雇は、ご本人にとってもご家族にとっても大変なことです。幸い、ご主人が腐らずに一生懸命就職活動をしているというのが、奥様にとっては救いでしょう。

しかし、そんなメンタルな面だけでは経済的困難は逃れられないのもまた事実。奥様が家計を支えてきた分、そういきなり困窮をするような様子ではなさそうですが、仰るとおり、このままではいつかはお金も底をついてしまいます。

そんな用心深い奥様から、「パート主婦でもキャッシングは出来ますか?」とのご質問ですが…はい、可能ですよ!

消費者金融での借入は、《満20歳以上満69歳までの安定した収入のある人》というの対象ですから、例えばアルバイト学生でもパート主婦でも、借入は可能なんです。ただ、収入状況からアルバイトやパートの人はどうしても低額での借入しか出来ませんが、生活費のサポートには役立てられると思います。
(⇒年齢制限についても念のため確認を

借入に関して心配なことや不安なことがあるなら、電話相談窓口に連絡して、いろいろと質問したり相談してみて下さい。独断でいきなり借入するよりも安心して申込できますから、「相談なんて…なんだか恥ずかしい」なとど思ってはいけません。お金に関わることですから、不安要素は残さないのが、安心して借入するためには必要ですよ。

雇用保険を利用してキャッシングで借り入れ出来ます

日本は失業率が年々高まっています。

今、日本は一般家庭と裕福層の格差がドンドンと開いています。

裕福層はドンドン裕福になり、一般家庭は厳しい経済状況となっているのです。

これはアメリカの状況に近づいていると言えるのではないでしょうか。

アメリカでは失業率の高さが大変問題となっています。

裕福層と貧困層がクッキリと分かれているのです。

裕福層は億万長者と言われる方が沢山いて、お城の様な家に住んでいます。

一方、貧困層はホームレスとなり、道や駅で寝泊りしており、家がありません。

日本もアメリカに近づいているのです。

日本の企業は1週間の勤務時間が20時間以上ある方と31日以上の雇用見込みがある方に対して雇用保険に加入させなくてはいけません。

そして、会社を辞めた場合は失業保険の給付を受ける事が出来るのです。

失業保険の給付金額や給付期間は働いていた期間の長さなどによって違います。

失業保険の給付を受けている間は仕事は出来ません。

就職したと同時に失業保険の給付は停止します。

失業保険の給付を受けている間は無職です。

失業保険の給付で生活する事になりますが、中々厳しい生活になるでしょう。

今は消費税が増税され、物価が高騰し、電気料なども値上げを続けています。

ですから、生活費が足りない月が出てくる可能性があります。

そんな時はキャッシングを利用しましょう。

無職ですから、キャッシングの審査が通らないと思われがちですが、キャッシングは一定の収入があれば、審査に通る可能性があるのです。(参考ページはこちら→融資審査に通る基準について

一定の収入とは給料の他に年金や失業保険なども含まれます。

一定に収入があれば、返済能力があるとみなされるのです。

ですから、キャッシングで借り入れが出来ます。

5万円などの少額の金額から借り入れ出来ますので、お金が無くて電気料が払えないなどの緊急時には是非、利用しましょう。

頻繁な利用はお勧め出来ませんが、緊急時の手段の一つとして覚えておきましょう。

【参考ページ】
融資審査で現在の職業はどう関わるのか