無職でもキャッシングする事が出来る方法が知りたいです

現在無職の男性です。年齢は25歳です。無職の人でも借りる事が出来るというネットの記事を見ましたが、内容を見る暇がありませんでしたが、これはどういう事でしょうか?無職なのにキャッシングする事が出来る方法がもしあるのならば、なんでもいいですから教えてくれませんか、知りたいです。

安定した収入のある状況を作る事が出来たら可能です

まずカードローンの申し込みの条件を確認しておきましょう。第一は年齢条件です。会社毎に多少違いますので一例をあげると申し込み時の年齢が満20歳から満69歳までです。そして次にあるのが安定した収入がある事です。この二番目の安定した収入というのは、どこのカードローン会社も共通する大きなポイントです。カードローンでは無職かそうでないかという事よりも安定した収入があるか無いかという事の方が重要なのです。つまり、無職でも安定した収入がある状況にある人はカードローンを利用できます。
(⇒年齢制限も実は融資でかなり大事です

安定した収入のある人と書かずに、あえて安定した収入のある状況にある人と書いたのは理由があります。まず無職でも安定した収入がある人はどういう人かというと年金受給者です。定期的に安定した収入を得ています。この時点でカードローンの申し込みの条件を満たしているのです。それ以外では印税収入のような収入を貰っている人で無職の人がいれば、同様に申し込みの条件を満たしているという人になります。要は無職でも安定した収入があればカードローンはOKなのです。

それでは安定した収入のある状況とはどういう事でしょうか?これは有担保などを持っている場合です。本来のカードローンの利用方法とは少し違いますが、基本的に有担保の方が、無担保のカードローンよりは利息は安いです。しかも担保物件がありますから確実に借りる事が可能になります。有担保の場合は売買するという方法もありますが、ともかくカードローンでも有担保のカードローンはありますから遺産相続などにより資産が出来れば利用する事が出来ます。

それ以外の方法では人材派派遣会社に登録して申し込ん見見るという方法もあります。ただしこの場合は実際は無職ですが申し込む時は会社員でというあいまいな申し込みになります。どちらかと言えば、その場しのぎのような処置ですからカードローン会社の対応がどうなるかは申し込んで見ないとわかりません。つまり実際無職ですが仕事が発生する可能性もあるという状態です。ここで、よく考えないといけないのは、仮にこの方法でお金を借りる事が出来たとします。その場合返済する為の収入がありません。

ですから、最終的には遅かれ早かれ収入を得ないと行けません。というわけで人材派遣会社に登録してカードローンに申し込むというのは借りる時は無職でも、早急にアルバイト・パート先を見つける必要が出てきます。でも正式に就職するよりは簡単ですね。そう考えていると、それなら最初からアルバイト・パートの口を探した方がずっと近道じゃないかという事になります。

そうなんです全くの無職で収入がない人の場合は実はカードローンの利用は無理なんです。だから正当な方法ならば、どんな方法でもいいと思います。まず収入を得て下さい。それは借りる為に必要だという事もありますが返済するために収入は必要です。つまり返済能力・返済手段を持てばカードローンは利用出来るんです。

無職でもキャッシングを利用する方法はあるか

よほどの例外を除いて無職が金融機関からキャッシングを受けることは不可能です。金融機関の審査では何よりも安定した収入があるかどうかがチェックされます。収入の高さはあまり審査結果に影響は及ぼしませんが、とにかく収入の安定さが何よりも重要です。そして無職の方はこの安定した収入を得ているものと見なされません。尚、アルバイトやパートをしている場合であれば安定した収入があるとみなされ、問題なく借り入れを行うことができます。(参考ページはこちら→仕事さえしていれば業種に関係なく借り入れ可能?

無職の方が融資を受けるにはやや特別な方法が必要になってきてます。一例としてネット上のオークションサイトでの転売やアフィリエイトなどの広告収入で稼いでいる場合には借り入れできることがあります。具体的には自営業として申請するのです。安定した収入があるように偽造する行為が後を絶たないことからキャッシング業者では申込者が申請した職場で本当に働いているのかをチェックするために職場への電話、いわゆる在籍確認を行っていますが、自営業の場合では単に自宅に電話がくるだけです。(参考ページはこちら→融資における在籍確認のやり方

尚、2010年に完全施行された貸金業法とよばれる法令には総量規制という項目があり、これは貸金業者、つまり消費者金融からの融資は年収の1/3以下でなければならないことを定めたものです。この法令は消費者金融にのみ定められるものであり、銀行からは理論上年収1/3以上の金額であっても融資を受けることが可能ですが、一般的に銀行は金利が低い代わりに消費者金融と比べて審査がとても難しく、しかも融資までの時間が長いので、肩書きが無職の人が審査に受かることは現実的ではありません。

つまりキャッシングを行うためには年収がなければいけません。街金とよばれる比較的小規模な消費者金融の場合、収入がない人に対しても借り入れを行っている業者が存在しますが、ヤミ金と呼ばれる法律に則っていない悪徳業者である場合が多いので利用してはいけません。無職の人がキャッシングを行う現実的な方法は派遣会社に登録することやアルバイトを始めることです。