エイワで小口でいいからキャッシングしたいけどどうでしょうか

28歳の会社員です。消費者金融会社2社から借りています。だから大手のカードローンの審査に合格する自信がありません。大手以外の消費者金融会社を探していたらエイワという消費者金融会社を見つけました。小口融資みたいですが急場しのぎの借入なので、それほど大きな金額を借りる必要はありません。ちなみに年収は410万円です。

おまとめ専用ローンのご利用を強くお勧めします

エイワは、ご承知の通り小口融資を専門に扱っている消費者金融会社ですね。審査は大手の消費者金融会社に比べれば柔軟でしょう。なぜなら、小口融資をする消費者金融会社の多くは大手の消費者金融会社の審査に落ちるかもしれないお客様を対象にしています。そう言う業者が大手の消費者金融会社と同じ水準の審査をしていては営業になりませんから俗に言う審査が緩めの会社と言えるでしょう。でもその前に検討しなければいけない事がいつくかあります。

それは消費者金融会社は総量規制の対象になるという事です。総量規制というのは、貸す側の消費者金融会社にたいして年収の3分の1以上を超える借金になる場合は、その個人に対して貸し付けをしてはいけないという法規制の事です。次に、この総量規制をクリア出来たとします。すると、二社からの借り入れをしている状態で消費者金融会社の審査を受ける事になります。そうなるとやはり、ご質問者の様に中小規模の審査に柔軟なカードローンを利用するようになります。

さらに、もし審査に合格して借り入れる事が出来たとします。次の問題は金利です。その時点で借金総額は年収の3分の1を超えていないはずです。という事は、三社とも利息制限法で定める20%に近い金利で借りている事になります。これは実は、最も損をするお金の借り方なんです。利息制限法では元本の額に応じて利息の上限が定められています。

元本の額10万円未満の場合の利息は年20%以下です。元本の額が10万円以上100万円未満の場合は年18%以下で元本の額が100万円以上の場合は年15%以下です。この利息制限法に基づいてそれぞれのカードローン会社は、独自に貸付利率を決めていますが、基本的には借り入れ額が大きいほど利息が安くなるのは利息制限法を見るだけでわかります。

つまり借金は好ましくないとしても、同じ借金なら、五つよりも三つ、三つよりも一つという風にまとめた方が金額が高くなります。という事は利息が安くなります。ですからお金に困っているからと言って小口の借り入れを増やすと借金が増えて、なお且つ利息も割高になるいう事になります。だから質問者の場合は、既に二社から借りているわけですからこの借金の返済の事も考えなければいけません。

そう言う場合はおまとめ専用のカードローンに申し込む事をオススメします。この場合は大手の消費者金融会社がいいです。しかもおまとめ専用ローンの場合は総量規制の対象にはなりませんから、その点でも審査に有利です。借金が増えて来て小口融資をするのは傷口を広げるようなものです。借金はまとめた方が管理がしやすく返済計画も立てやすいものです。この機会に一つにまとめて完済を目指してみましょう。

【参考ページ】
大きめではない金融業者も十分使える?

エイワキャッシングが行う審査の傾向について

エイワキャッシングは、過去に債務問題を抱えたという経緯があっても、現在の状況で審査を行う経営方針の貸金業者です。口コミサイトなどで「ブラックOKの貸金業者」として紹介されていることも多いのですが、現時点で債務問題が解決していない申込者が利用することは難しく、破産申し立てによって免責まで受けている、もしくは任意整理などで返済が終わったといった人を対象にしています。また現在の状況への審査は厳しく、他社借入があれば審査に通らないということも多々あります。(参考ページはこちら→融資審査で見る項目を確認

借入希望額に関わらず必要書類は多く、所得証明、住民票、運転免許証、保険証、公共料金などの郵便物などは殆どの場合提出を求められます。それでも初回申し込み時の貸付金額は10万円程度までが多く、「最低5000円以上を入金」といった形ではなく、「10回払い」などの形式で返済してゆきます。確実に残高が減ってゆくということは大変ストレスが小さく、支持する利用者も少なくありません。

きちんと返済していると半年ごとに増額の案内が入ります。新たに契約をし直して以前の残高を新たな借入で相殺するというものですが、10万円以下の借入だった人は、新たな借入で金利が低くなるというメリットはあります。この時の審査も厳しく、他社に新たな借入が出来ていると総量規制に関わらず利用できないなどはよく見られます。また半年より前に利用者側の都合で増額を申し入れても、ほとんど聞き入れられることはありません。

原則として1つの家計で1契約ですから、夫がもしくは妻が利用していると、配偶者や生計を共にしているその家族が新たに利用することはできませんでした。しかし近頃では若干その条件が緩和されつつあり、問題なく回収できそうな属性に対しては緩やかに判断している様子が見られます。

取立てに関しては金利同様に法律の範囲ですので心配はありませんが、足を使ったマメな取立てを行います。大手の貸金業者が自宅まで取立てに来ることは少なくなっている昨今、法律にで許される範囲を守って取立てに来るということはあります。返済遅れをしない、もし遅れても連絡を怠らないといった最低限のルールさえ守れば、そういう事もありません。